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C1リーグ 第5節(4回戦)
最高位戦では最終節の最終戦は全ての卓の対局は同時に
スタートする事になっている。
まあ、当然といえば当然ですよね。時間差があった場合、後に始まる
卓の対局者の方が他者の最終ポイントを把握する事が出来て、
有利になってしまったりという事が起こる可能性があるわけですから。



4回戦(最終戦)が始まる前にポイントを確認する。
昇級ラインまでは200近く叩かないと届かない。ほぼ不可能といって
いい数字。
降級ラインまでは70くらい。ラスを引かなければ問題なさそうな位置だ。


東場の親番で12000を和了り、ラスの可能性がとても低くなる。
松田さんから出和了ったのだが、松田さんは聴牌していたのか
ノータイムで私の和了り牌をツモ切った。
それまでの模打も今までの半荘と違いとても早く、最終戦は
目標を失っていたのかもしれない。

と書いている私だが、私もこの親満でラスが遠くなり、
決して安心したわけではないのだが、どこか集中力が
低下したような気はする。




もう、あと考える事はできる限り点数を稼ぎ出して
昇級ラインへ近付く事だけである。
しかし、次局に聴牌から白鳥さんに七対子の満貫を打ってしまい
東場の親番が終わる。

ここで考えた事。やはり現実的に昇級は厳しく、大きなラスを引くと
降級も有得るので、手堅く打とうと。
少なくとももう一回ある親番以外の局面での大きな失点はしては
いけないという事だ。

この後は・・・・・






申し訳ないのですが、特に見せ場というか手も入らず引き気味に
打ったので、それほど書くこともなく(^^;

微差の3着で終了。最終節はプラス29.2ポイント。
今期はトータルでプラス3.2ポイントで終了。

第2節に消極的な麻雀を打ってしまい、大きくマイナスしたのが
情けない。とりあえず、プラスまで戻せた事に関しては満足だが、
それでも内容が全て良かったわけではないので、後期は自分で
納得のいく良い麻雀を打ちたい。


そして、後期は同僚で友人である谷井君や実力に定評のある太田君など
手ごわい相手がC2から上がって来るので、さらに気を引き締めて
いかないとという思いと同時にとても楽しみである。
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C1リーグ 第5節(3回戦)
3回戦、席順は起家から熊林、白鳥、松田、私。(敬称略)


東1局。親の熊林さんの捨牌がそこそこ早そうに見えた。
私の手牌はというと嵌張塔子や中張牌がポツンと浮いている感じ。
親への受けを考え安全そうな字牌を残しつつ、一番枚数が多かった
筒子に寄せていった。
どこからも火の手は上がらず、手を進めていると、捨牌が3段目に
差し掛かった頃、以下の一向聴になる。

pin1mpin3mpin5mpin6mpin6mpin6mpin7mpin7mpin8mpin8mpin9mpin9mhatum

②が入れば理想的な聴牌になるが、数巡前にバタバタと3枚切られいた。
上家の松田さんが④を切る。松田さんは正直、攻めているのか
引いているのかわからなかったが、これではっきりした。
嵌張でチーして①単騎の聴牌。①は一枚場に切れており、②の出からも
相当いい待ちっぽい。
終局間際、松田さんがスパンと①をツモ切り、とても嬉しい8000の和了り。

東2局、東3局は手が入らず他家のやり取りを傍観。

東4局、ドラ2のいい配牌をもらう。5巡目に聴牌。

man6mman7mman8mpin7mpin8mpin9msou2msou3msou4msou5msou5msou7msou7m  ドラsou7m

聴牌打牌が確か三なのだが、萬子の場況がそこそこ良さげ。
私はこの手牌の形なら聴牌を取らないで打5とする事が多い。
ドラが7でなければだが。
さすがにダイレクトにドラを引いてしまったりすると痛いので、
ここでは仮聴をとったが。
すぐに4を引き、打2の立直。
中盤過ぎになっても他家からは1枚も索子がこぼれないし、
これはさすがにツモるしかないかと思っていたら、下家の熊林さんから
強い牌が打ち出される。
「ちょっとまずいかな~」と思っているうちに
熊林さんから3が切られ、8000を和了ることができた。

次局、東4局の親番。

大体攻め重視で行って良いだろうと考えながら取った配牌。
よくもなく悪くもなくといった程度。
終盤に差し掛かった頃、やっと立直を打った。⑧が3枚切れの
⑥-⑨待ち。ただ、この時点で筒子が安いにも関わらず、
⑨が一枚も見えておらず、どこかに固まっていそうだった。
やはり、数巡後に松田さんが⑨を暗槓。そして流局。

南入するときには聴牌料などで、48000点近く持っていた。

南場は2着目と3着目で打ち合う展開になり、私は傍観。
オーラスを迎えた時点で、2着目の白鳥さんとは15000点くらいの差。
白鳥さんは跳満をツモるか、満貫を私から直取りすれば逆転することが
できる。

一応、普通に手を進めるがうまくまとまらないうちに下家で3着目の
熊林さんから立直がかかる。
私としては歓迎できる展開だ。白鳥さんは打ってしまうと3着に
落ちる危険があるため、ゼンツはしずらいはず。
念には念をおいて白鳥さんをケアしながら、私はベタオリ。
ほどなく熊林さんがドラの八をツモ和了り、2000-4000。


トップで終了。
この半荘はあまり苦労なく、展開が向いた事によりトップを取れた。
楽でいい事なのだが、手応えはない内容だった。

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C1リーグ 第5節(2回戦)
2回戦、起家から私、白鳥、熊林、松田の順。(敬称略)

開局していきなり対面の熊林さんより、早い立直が入る。
私の手は愚形が2つの二向聴。
ただ、数巡進んでいくうちに両方の牌(嵌七と嵌5)の場況は
決して悪くないなと感じた。両方とも山に2枚くらいいそうな感じ。

そして七を引いて嵌張5の役なし聴牌。
開局の親でそんなに待ちが悪くないと思ったのならば、曲げるのが
今の私の麻雀。いくら2枚いそうだと思っても、当然勝てる自信は
それほどない。

次巡、力をこめて自摸った牌は5だった。
裏が1つのって4000オール。
2枚いそうなんて書いたが、とりあえず当たっていたようです(笑)
裏ドラ表示牌が5でしたから。

とにかくラッキーな和了りで点数以上に精神的にも大きなものとなった。
次局は熊林さんに自摸和了られ、簡単に流される。

東2局。熊林さんが客風から仕掛ける。すぐに中も出てポンの2副露。
その捨て牌からほぼ対々の仕掛けと見て間違いない。
ドラは6でそれも持っていそう。
親の白鳥さんが立直で攻め返すが熊林さんがシャンポンのドラを引き
3000-6000の和了り。あっさり捲くられてしまった。

東3局は、松田さんが6巡目に立直。
少し変則的にも見えたが、立直直前の⑤の裏筋の①-④の両面待ちだった。
一発で引かれて2000-4000。

東4局、3巡目にして一向聴。
1巡目に二人が①を切っており、私の手は入り方によっては
②-⑤待ちになる形。「②-⑤になったらいいなぁ」なんて思ってたら
すぐにそうなりました(^^;
平和のみの手はほとんど曲げないのだが、この巡目で良い待ちになったら
話は別。
なかなか引けなかったが、中盤に親の松田さんから出て2000の和了り。


南入してオーラスまではそれほど大きな点棒移動はなし。

オーラスを迎えて、私はトップ目。2着の熊林さんとは5000点位の差。
3着目、ラス親の松田さんとは15000点くらい。

松田さんが一和了りし(500オールだったかな・・・)、1本場。
中盤に下記の一向聴。

man3mman4mman5mpin4mpin5mpin9mpin9mpin9msou6msou7mshamshamhakum

西が暗刻になって、手広くなる。
そこに親の松田さんから立直が入る。
聴牌が入った場合、どうするか自分の自摸番が回ってくるまでの間、
必死に考えた。
親に喧嘩を売るのは非常に怖い。西が暗刻だし、ほぼ間違いなく受けきる
ことはできるだろう。
しかし、せっかく聴牌が入ったとしてそんな弱気でいいものか・・・・・

唯一、③-⑥を先に引いた場合だけは引こうと考えをまとめた。
実は6を先に1枚外しており(手が整う前で白などを打ち出したくなかった)、
③-⑥は和了り逃しとなってしまうからだ。

8を引いてすぐに私も聴牌。
時間がかかった場合はほぼ降りに回ることになるので、
すぐに聴牌したことが重要で、これならば勝負と西を切って追いかけた。
下家の白鳥さんが少考の末、⑥切りで2600は2900の和了り。


なんとかトップを取ることができた。
1回戦のラスを帳消しにすることができ、ホッと一安心・・・

はしたが、あとの2回が勝負!と気を引き締めた。


3回戦につづく→


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C1リーグ 第5節(1回戦)
今節の目標はとりあえず残留すること。
一応、昇級も考えてはみたが250ポイント近く叩いても微妙。
ということで、残留を目指すわけだが、マイナス50~60ポイントしてしまうと危ない。
まあ、そういう状況があっても打ち方はそう変わらないんですけどね。

対戦相手は熊林、白鳥、松田の各氏。


最終節、1回戦。
やはりそれぞれ、色々思惑があるのか、重いスタートとなる。
流局がつづき、東3局4本場の私の親を迎える。この時点でわずかながらラス目。
供託が3本あり、誰もがアガって優位に立ちたいところだ。

配牌は良くなかったが、ドラの北が重なりなんとか和了りに
結びつけることを考える。筒子の混一仕掛を考え、多少遠いが
④から仕掛けた。また、この仕掛けをすることによって他家が
対応せざるを得なくなることも一応、狙いにはあった。


pin1mpin2mpin3mpin9mtonmpeimpeim  pin3mポン pin4mポン

数巡、ツモ切りが続くが⑧を引いて聴牌。聴牌打牌が東で当然ながら
誰も危険そうな筒子は切ってこない。②は切って来たが。
終盤、⑥を引き⑨と入れ替える。海底牌の1つ前のツモが④で少考する。
①と入れ替えればまず流局。他家は降りていそうだが、対面の②を
ツモ切ってきた熊林さんだけはもしかすると聴牌しているかもという
感じだった。
ただ、ここでもし嶺上に⑦がいれば奇跡的な和了りとなり、
この緊迫した状況を打開できる、とてつもなく大きいものとなる。
嶺上にいたのは⑤だった(惜しい!?・・・・・)
ここでの選択は⑤と⑧のどちらかだが、④の4枚見えでわずかでも
⑤の方が安全と、⑤を切った。
それが熊林さんの平和⑤-⑧待ちに当たり、3900は5100を放銃。

この放銃で南場のラス親まではおとなしくしようと考えた。
人によって色々考え方はあると思うが、今の態勢で鳴いて和了りに
行く等、あがかない方がよいと思ったのだ。
師匠がよく使う言葉なのだが、「足をためる」という事も頭にあった。

だが、降りまくって失点を重ねるわけにも行かない。
降級のことを考えると、何が何でもラスは引きたくないのだ。



南3局の親を迎えた時には、3着目との差を5000点弱。少し詰めた。

中盤、一向聴になったところで下家の白鳥さんから立直が入る。

man2mman3mman4mman7mman8mman9mpin6mpin7msou4msou6msou6msou6mtyunm

すぐに5を引き聴牌する。直前に白鳥さんの現物の筋の⑤を上家の松田さんに
切られており、間の悪さに少し嫌な感触はあるもののヤミを張れる
5をひいたこともあり、生牌の中を勝負した。
無事に通過し、対面の熊林さんから⑤が切られなんとか1500を
和了ることができた。

1本場。配牌をとるとドラの⑨が対子。
内心、「来たか、これは」と思ったが、思うように手牌がまとまらない。
中盤、⑨が暗刻になり一向聴。

man6msou7msou8msou9mpin2mpin4mpin6mpin7mpin9mpin9mpin9mhatumhatum

が、その後手が進まずにいるうちに白鳥さんから立直が入る。
終盤に形聴取りのチーにより、白鳥さんに満貫をツモられる。

この手の和了りの道を振り返ったのだが、上記の一向聴をとらず
場に高目の筒子の塔子(嵌張③)を壊して、三をしばらく抱えていれば
三を続けて引いて暗刻にすることができていた。
そうすればおそらく和了れていただろう。

いわゆる普通に打てば浮き牌の三と六のどちらかを切ることになり、
序盤に一を切っているので、三を切るだろう。
しかしここで、筒子を払う選択をできなかったことが悔やまれる。
この辺り、まだまだ雀力が足りないなと痛感する。


結局、このまま終了しラス。
引いてはいけないラスになってしまい、降級ボーダー付近まで
ポイントを減らしてしまった。


2回戦につづく→

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C1リーグ 第三節(後半)
3回戦、起家スタート。
一アガリして優位にすすめたいところだが、
手牌が大したことなかったので引き気味にすすめ、ノーテンで流局。
東3局、五巡目にシャンポンのタンヤオのみ聴牌が入るがトラズ。
すぐに犬見さんからリーチが入る。一向聴で押すが、
さすがに3牌行ったところで刺さる。5200点の放銃。
その後はこの放銃が良くなかったのか、手が入らず。
逆に犬見さんは南場の親で連荘し、ダントツトップ目でオーラスを向かえる。
私は三着目と300点差のラス目。
二着目とは跳満ツモ、満貫直撃ででかわるがそんな手が入るとは思えなかった。配牌をとった。
大きい手は望めそうもなく、なんとかアガって三着を取ることだけを考えた。
7巡目に以下のイーシャンテン(ドラ三)

man4mman5mman6mman6mman8mpin2mpin4msou4msou5msou6mtyunmtyunmtyunm

上家の親、小笠原さんから③が出てチー打八。
ドラが三だしこの待ちは良くないが、とりあえず聴牌。
良さげな牌を引いたら単騎待ちに変えるつもりだった。
次巡③ツモ切り。また次巡③ツモ切り(^o^;)
そして親からリーチの発声。「うーむ」と考える間もなく、
犬見さんが宣言牌の5にロンをかける。
ラッキーな三着で終了。


4回戦は小場ですすむ。

東4局、小笠原さんの立直から場が動きだす。
親の紺谷さんがその打牌を仕掛ける。私の手はその時点では
勝負するほどのものではなかったが、安全そうな牌を
切って行きながら、14巡目に聴牌にたどり着いた。
場には萬子がとても安く、理想の待ちになったので当然の立直。


man2mman2mman2mman4mman5mman6mman7mpin5mpin6mpin7msou4msou5msou6m

一発で三をツモり、2000-4000。
小場ですすんできた展開でこのアガリはとてつもなく大きいものとなった。

次局、南1局の親番。
ドラの9が対子ですぐにまとまりそうな手牌。
7巡目に⑥-⑨待ちの平和ドラ2の聴牌が入る。筒子の上の
場況が良く見えなかったので、ヤミに構える。
と同時に、下家の犬見さんから立直。
そして同巡、対面の小笠原さんも
立直。こうなったら、場況うんぬん言ってられない(^^;
ツモ切りで、追っかける。そしてなんと、上家の紺谷さんも立直を
打ってきた。
そんなに見ることのない4軒立直だ。5巡ほどめくりあいがすすみ、
小笠原さんが⑨をツモ切る。12000点のアガリ。
このアガリでほぼトップを不動のものとし、その後も8000点などを
アガることができ、トップで終了。




結果は、2,3,3,1でおよそプラス65ポイント。
攻撃重視で打とうと考えていて、前にでる麻雀は出来たと思うが、
それにしてもひどい打牌もあった。
攻撃と守備のバランス。攻撃メインで打っていこうとは思うが、
引くところは引かなければいけない。その辺のバランスをうまく
取ることを目標とし、残りの2節良い麻雀を打ちたい。
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