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ジャパンカップ
私の予想を教えてって言う人が結構いるみたいなんで、
そんなに熱を入れて予想はしてませんが、一応書いときます。

安定感が抜群のロブロイ、前走は決して
フロックではないヘヴンリーを本線に日本馬を中心にします。

◎ゼンノロブロイ
○ヘヴンリーロマンス
▲ハーツクライ
注タップダンスシチー
△アルカセット
△スズカマンボ

さあ、皆さんこの予想を外して買えば馬券当たりますよー!
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最高位決定戦 最終節 観戦記
今期の最高位決定戦もあと4回戦を残すだけとなった。
ここまでのポイントは

1 古久根英孝 256.5
2 尾崎 公太 41.1
3 金子 正輝 -79.9
4 嶋村 俊幸 -219.7

古久根が2位の尾崎に200pt以上の差をつけてトップ。
これはかなりのアドバンテージだ。
最高位戦のルールだとトップとラスで順位ウマで60pt縮まる。
そのほかに素点も加わるがそれでも、簡単な計算でトップラスを
3回は繰り返さないといけない計算だ。



1回戦(17回戦)、嶋村がハネ満をツモアガり、抜け出す。

南場でラスの尾崎が早い巡目の三色立直(カン2)を打つが、
古久根に押され、逆に5200を振り込んでしまう。
尾崎がこの三色をアガれていると、まだわからなかったが
この放銃でラスが確定的となった。

古久根は3着となったが、トータルラスの嶋村がトップで
当面の敵であるトータル2位の尾崎がラスを引いたというのは
展開的にも申し分のない結果となった。

1 嶋村 俊幸 44.6
2 金子 正輝 19.1
3 古久根英孝 -11.8
4 尾崎 公太 -51.9


2回戦(18回戦)は金子がトップ。

古久根はラスを引いてしまうが、20100点持ちの比較的小さいラス。
この日の彼の麻雀を見ていて改めて思ったが、受けが強い。
古久根は攻撃的な麻雀というイメージがあるが、
それは精度の高い読みがあるからこそ成せる技で、読みが鋭いと
言う事は守備ももちろん強いと言うことである。

これで、金子がトータル2位に浮上。
とても金子の出来が良く、あと2回で古久根をかなり追い詰めるのでは
という感じがあった。

1 金子 正輝 43.1
2 嶋村 俊幸 11.8
3 尾崎 公太 -15.0
4 古久根英孝 -39.9



3回戦(19回戦)、やはり金子主導で場がすすむ。

そして南1局に事件は起こった。
あれはまぎれもなく、事件といって問題ないであろう。

親の金子が中盤に聴牌を果たす。

man4mman4mman5mman5mman7mman7mpin5mpin5mpin6mpin7mpin7msou4msou5m  ツモpin6m


ここから打4で七対子の聴牌にとる。三-六引きの二盃口も見える。
その後、下家の尾崎から立直が入るが、金子は全部押す。
押すといっても、通っていない危険そうな牌はそれほどなかったが。
金子の背中からは「古久根の最高位を阻むのは俺だ、この親で(点数を)叩いてやる」という声が
聞こえたような気がした。
そして、金子の最後のツモ番、観戦者は皆その牌を凝視していたと思うが、アガリ牌の5では
なかったが次の瞬間、予想だにしないことが起こった。ツモってきたその牌を曲げて声高らかに
「立直!」と言ったのだ。尾崎からは苦笑ともなんとも言えないような声が漏れた。
残りのヤマはただの1牌。南家尾崎のツモ1回のみだ。

念のために説明しておくと、最高位戦のルールでは自分のツモ番が
なくても立直をかけられるようになっている。
とはいっても、観戦していて実際それを目の当たりにした
記憶はないし、私の対局の中でもなかったと思う。

尾崎がツモるまでの間、私の頭の中では色々な考えが駆け巡った。
「5はまだ生きているのか?」 古久根、嶋村は降りているから、5のありかを完全に読むのは難しいが、4を抜いていて、
4は4枚場に見えている。ヤマにあってもおかしくない。
「ここで立直をした方が得なのか?」 上にも書いたように
私はツモ番のない立直をかけたことは多分ない・・・
1000点を出す価値があるのかどうか?確率的にも相当アガリ牌が眠っている確率は低い。
が、今の金子の立場ならかける意味は大いにある。
狙いは最高位を取るためにただ点数を稼ぐことなのだ。
となれば、ある意味かけないほうがヌルいのかもしれない。
もし、アガれればだが、河底と一発の2飜がついて18000が確定なのだ。

少しの間をおいて、尾崎がヤマに手を伸ばす。
ツモ切られた牌はなんと、5!
「ロン!」 金子がとても大きい発声をし、裏ドラを力を込めてめくる。

裏はのらなかったが、とてつもなく大きい18000である。
これは金子が吹くかもしれない。
そう思ったとおり、次局も連荘し点数を伸ばす。

金子が60000点オーバーの大トップをとり、最終戦を迎える。

1 金子 正輝 67.7
2 古久根英孝 4.0
3 尾崎 公太 -20.5
4 嶋村 俊幸 -51.2


ここまでのトータルポイントは

1 古久根英孝 208.8
2 金子 正輝 50.0
3 尾崎 公太 -46.3
4 嶋村 俊幸 -214.5

古久根と金子の差は158.8ポイント。
金子は自分がトップで古久根をラスにした上で素点で98800点を
稼がなければいけない。
麻雀の性質上不可能ではないが、残念ながら尾崎と嶋村にはもうチャンスはないだろう。


そして小休憩のあと、何事もなかったかのように最終戦(20回戦)が始まった。
焦点は金子がどれだけ点数を叩けるか、また条件として古久根をラスにしなければならないので
どのように古久根から直に点棒を奪い取るか、そして古久根はいかに金子の攻めをかいくぐるかで
ある。

起家から古久根、嶋村、金子、尾崎。

東1局、古久根が飜牌を仕掛けての1000オールをアガる。
1000オールだが、金子にはものすごく大きい、痛いアガリではなかっただろうか。

東3局、金子の親番。
終盤、嶋村が金子に9で七対子の9600を打ってしまう。
9は古久根、尾崎の現物ではあったが他にも降りる牌はあったのではなかろうか。
意外とあっさり切ったので、金子は聴牌していないと考えていたのかもしれないが、
甘い1打であったのは間違いない。

東4局、親の尾崎が立直を打つ。
数巡後、古久根が尾崎の現物である發をツモ切ったところ、金子から「ロン」の声。
ヤミの七対子ドラドラの6400。
金子の捨て牌から、手牌はほぼ七対子だろうと読め、發は当たってもおかしくないのだが、
それでもこの放銃は仕方ないのではないだろうか。
それとも、この条件下ではこれも「暴牌」なのだろうか。
大舞台を経験したことがないので、私にはとてもそうは思えないが、
対局後、古久根はしきりに反省していた。

南2局1本場流局で南3局、金子の親番。ここが今期の決定戦の
最大の山場であることは間違いない。
古久根にとっては、この親を流せれば最高位奪取は大きく近づく。
金子にとっては、この親でどれだけ点数を稼げるかにかかっている。また、古久根が2着目なので
どう古久根をラスに落とすか、とにかくここが全てである。

2本場、金子が立直を一発でツモあがる。七対子の9待ちの6000オール。

3本場、金子が早い巡目に立直を打つ。対面の古久根の手牌だが


ドラpin1m


man6mman6mpin2mpin3mpin7mpin8mpin9msou3msou4msou4msou4msou5msou5m

2を引き、金子が8を切っているのと、手広さで打5。
無筋の牌を引かされ、もう一度打5。
1を引き、聴牌で無筋勝負の①-④待ちの立直。

両者の熱の入っためくりあいが続くが流局。古久根のツモ切った脂っこい牌も
全て通ったので、金子の待ちは両面ではないのかと思っていると、やはり①と西のバッタだった。


次局、4本場。

古久根の配牌が良い。5巡目で聴牌し立直を打つ。高めタンヤオの6-9待ち。
なかなかツモれない。金子以外の二人は当然の降り。
金子はここがチャンスと言わんばかりに無筋をビシビシ勝負してくる。
捨て牌が3段目に差し掛かる頃、古久根がやっとの思いで9をツモる。


オーラスを迎えて、古久根と金子の差は6万点強。
金子は古久根から役満を直撃するしかない。

親の尾崎が立直を打つが、1-4高め一盃口の聴牌を入れた古久根が
生牌を2枚通して4をツモ。自らアガリ切って最後を締めくくった。



対局後の古久根の挨拶にもあったが、どんな状況でもいつもの麻雀を
曲げずに打っていた事が勝因だろう。
これはとても難しい事であり、普段立直を打つところを打てなかったりとか
手が縮こまってしまった時点でもう負けに向かっているのである。

さらに古久根はこうも言っていた。
「常に進化を求めている」と。
今よりさらに古久根が強くなるのだとしたら、最高位戦内に
かなう相手はいるのだろうか?

また一年後、私は同じように決定戦を観戦に来ているだろうが、
今よりレベル高い視点で見られるよう、また深い部分を感じられるよう
さらに麻雀道に精進しようと思った。
いや、そう思わされた。それほど、最終節の対局は素晴らしかった。

(文中敬称略)
[最高位決定戦 最終節 観戦記]の続きを読む

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最高位決定戦 最終節 観戦記 ・・・書けず
いつもどおり、観戦記を書こうといざPCの前に座ったが、
昨日は最終節であり、対局者の熱意やその対局内容の濃さに
見入ってしまいあんまり細かく覚えていない・・・ような気がする。

今、必死で記憶をたどっていますが、まとまるまで時間が
かかりそうなので、申し訳ないのですがアップまでお待ちを。

とりあえず、一つだけ書くとすれば、古久根プロおめでとうございます。
知ってましたけど、ホントに強い。

麻雀に対する情熱、常に強くなりたいという気持ちを持って進化を
求める姿勢、私も未熟ながらそれを見習い、今まで以上にさらに
真摯に麻雀に取り組まなければと思いました。

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Twinれっど's
最高位戦の沖野さんが店長をつとめているお店なのですが、
やっと行く事ができました。
11/5にオープンしてから、早く顔出さなきゃなーと
ずっと思っていたのですが、ようやく時間ができたので、
仕事明けでちょっとぼーっとしながらも行ってきました。

確か13:00前に着いたのですが、
その時点ではお客さんが・・・ヽ(^。^)ノアレアレー?

店長と江森プロ、高橋プロが暇そうに
おしゃべりしておられました(暇なんて言ったら怒られるか・・・)
店内は非常にきれいで、特にイスが気に入りました。
よくわからないですが、長い時間座っていても腰とか
痛くならないし、あのイスはうちのお店にも欲しい位です。

麻雀の内容は・・・東風戦は超久々だったので、ちょっと心配
でしたが、運良く少しだけ勝つことができました。
沖野さんからも「ノルマは週50本な」(無理!)と言われているし、
店も同じ池袋にあるということで、また寄らせてもらいます(^-^)/

というわけで、非常に清潔感のあるお店ですし、
点2の東風で財布にもやさしいですし、そして何より
かわいい女流プロの方々もいらっしゃいますので
是非、皆さん遊びに行ってみてください。

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最高位決定戦 第4節 観戦記
注:11/11(金)に書いております。文中の今日は11/9(水)の事です。

決定戦の4節目ともなると、最高位の行方が大まかに見えてきても
おかしくはない。そのため、各人の色々な思惑による打牌選択など
面白い部分がたくさんあるだろうなと予想しながら会場に向かった。
あまり条件を考えなくていいのは首位を走る古久根くらいか。

ちょうど、対局開始の正午くらいに会場に到着し、中に入ると
1回戦(13回戦)が始まったばかりだった。

今日の初アガリは西家金子の1300だった。打ち込みは起家の嶋村。

東2局。親は古久根。

配牌はそこそこでターツは足りていて、アガリが見込めそうな感じ。
序盤、ターツオーバーのところから③⑤のカンチャンを外すと(⑤切り)、
すぐに④を引いてしまう。古久根は当然のようにこれを残す。
その後、③を引いて以下の牌姿。

ドラman7m

man3mman4mman7mman8mpin3mpin3mpin4mpin7mpin8msou1msou1msou7msou8m


依然、ターツオーバーだが二-五の二枚目の五が切られたところで
古久根は三四のターツを外しにかかる。
②を引き、一向聴となったところで尾崎から立直が入る。

古久根はゼンツ。無筋を何牌も切り飛ばす。
後ろで観ていた私は古久根はどういう思考で
その牌を通るか、通らないか判断しているのか考えていた。
もしくは考えていないのかもしれないが。

捨て牌が3段目に差し掛かる頃、⑨を引いて聴牌し立直を打った。6-9待ち。

私の目からは6が4枚見えたいた。場に2枚と嶋村の手中に2枚。
しかし、9は1枚も見えていない。山にあるのか、金子・尾崎の手中にあるのか。
そんなことを考える間もなく、尾崎が一発で9をツモ切る。12000のアガリ。

この瞬間、やはり今期の最高位は古久根かと思った。
まだ早いよと言う人もいるかもしれないが、このアガリはそれほど強烈だった。
常人にはまずできないアガリだ。

そして、古久根をトータル2位で追う尾崎にはきつい放銃だった。
単純な24000点差ではなく、84000点差にも感じる放銃だったのではなかろうか。
そう思わせるほど古久根の手順が見事で強烈だったのだ。


その後も古久根は立直をツモって1000-2000など着実に加点していく。


南1局、嶋村の親番。

凄い手が入る。最初から観ていて感じたことだが、今日の嶋村は好調そうだ。
全体的に手が入り、ドラも来る。

中盤、以下の牌姿に。

ドラpin9m

man7mman7mpin5mpin5mpin5mpin6mpin6mpin6mpin9mpin9msou1msou2msou2m


仕掛けた尾崎から2が切られた。さすがにこれはポンするだろう。
しなくてもいいんじゃないの?という人がいるかもしれないが、
さすがにこれをスルーはヌルい。

嶋村は当然ポンして聴牌。
これをアガレたら面白くなるなと観ていたら、
ドラの⑨をツモり、6000オール。


このアガリで嶋村がトップを決め、3着争いはオーラス1本場で400-700をアガった
金子が制した。


尾崎はラスだったが、苦しい展開の中、さすがというところを見せてくれた。
南3局、カン⑤の1300-2600をツモ上がった瞬間、ギャラリーから歓声が上がった。
⑤は嶋村の手中に暗刻だった。
あとから、観戦していた人に聞いたのだが、待ちのとりかたは他にもあったらしく、
カン⑤に受けてアガリ切るところが素晴らしいと言っていた。

結局、一時は5000点くらいまで減らした点棒を19000点近くまで持ってくるあたり、
強さを感じた。


1 嶋村 俊幸 50.3
2 古久根英孝 9.7
3 金子 正輝 -16.6
4 尾崎 公太 -43.4



2回戦、起家を引いた古久根の配牌が良い。


親でドラを2枚もらったら、やる気が出ないはずはない。
以下の手牌に9を引き、④切りで立直を打つ。

ドラman9m

man5mman6mman7mman9mman9mpin2mpin2mpin2mpin4mpin4mpin6msou7msou8m


同巡、西家金子からも立直が入るが、北家尾崎がその宣言牌の⑦をチー。
しかし、その⑦は尾崎自身が前巡に切っている牌なのだ。
本人に聞いたわけではないが、これはまず間違いなく一発消しのチーだろう。
色々な意見があるだろうが、私は一発消しだけを目的とする鳴きは良くないと
考えている。

チーの直後、尾崎の下家古久根が引いた牌はなんと九。
鳴きの結果、流れてきた牌ではあるが古久根はどう思ったのだろう。
しかし、次巡⑤を引きあがる。このときの古久根のツモ動作はかつて観た事の無いほどの
強打、たたきつけ方であった。
第1節の四暗刻をアガった時の比ではなかった。(最高位決定戦 第1節 観戦記(後半)参照)


その後、金子が槓ドラを3つのせて、河底で3000-6000を引きあがるなどして食い下がるが
結局、古久根がトップ。
尾崎はここで3着となり、さらに差が広がってしまう。


1 古久根英孝 35.8
2 金子 正輝 10.8
3 尾崎 公太 -12.7
4 嶋村 俊幸 -33.9



3回戦、起家金子の親が流れ、東2局古久根の親。


メンピンドラ、高め一気通貫の手を立直。
これを高めでアガれたら、最高位がかなり近くなるなと
思っていたら、1副露した西家嶋村が高めの6を打つ。
ウラがのって18000のアガリ。

これで古久根がこの半荘のトップを取る可能性が相当高く、最悪でも
2着よりしたに落ちる事はまず考えられない。
会場にいる観戦者も今までの内容もあり、古久根の最高位奪還を
信じて疑わなかったのではないだろうか?


しかし、次局の親、尾崎は当然だがあきらめない。
立直を打つ。本日、何回目の立直だろうか?
ホントに良く立直がかかる。恐れ入る。

しかし、場にいかにも良い索子待ちの聴牌が入った古久根が
追っかける。
このめくりあいの行方によってはこの半荘ももしかしたら
わからなくなるなと思ったが、尾崎が7をつかみウラが暗刻でのって8000の放銃。
直前に嶋村のチーが入っており、本来なら古久根が跳満をツモあがっていた牌だった。

既にこの時点でほぼ古久根のトップは決まり。
その後も淡々と局は進み、古久根が危なげなくトップで終了。


1 古久根英孝 59.7
2 尾崎 公太 18.1
3 金子 正輝 -20.0
4 嶋村 俊幸 -57.8


4回戦は、筆者の体調不良のため帰ってきてしまったため観ておりません。



1 金子 正輝 56.2
2 尾崎 公太 10.8
3 古久根英孝 -21.8
4 嶋村 俊幸 -45.2



16回戦までのトータルポイント

1 古久根英孝 256.5
2 尾崎 公太 41.1
3 金子 正輝 -79.9
4 嶋村 俊幸 -219.7


1位の古久根と2位の尾崎の差は約215ポイント。
両者がトップ、ラスで約80ポイント差が縮まるとしても、
その関係を3回繰り返さないといけない数字である。
今決定戦を観ていると古久根が立て続けにラスを引くことは
まず考えられず、正直最高位の行方は堅いだろう。

しかし、麻雀。何が起こるかはわからない。
ましてや最高位決定戦。トッププロ同士の戦いである。
最終節、とにかく素晴らしい内容を期待したい。

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帰ってきちゃいました
沖縄よかったっス~

未だ半袖でも暑いくらいの気候、沖縄料理、そして友人の結婚式も素晴らしいものでした。出席者250人で驚きましたが、それでも少ない方らしいです(^-^;
とても感動的で、沢山の人に祝ってもらってる姿がうらやましかったです。結婚はしたくないですが、式はやってもいいかな~なんて思っちゃいました(^-^)

しかし、羽田に着くと一気に現実に引き戻されますね。あんな気温が10℃以上も違って、日本じゃないよ~ここみたいなところを三時間やそこらで行き来できる現代の科学はすごいですわ。
はいさい!
昨日、飲んだところですが、ホテルから比較的近く国際通りの端っこの「亀千人」というお店でした。
値段が安いのも良かったんですが、接客が非常に気持良かった(*^-^*)
飲み物がなくなったらすぐに聞きに来てくれるし、店員さんも皆さん明るい感じで友達にも好評でした。
調子に乗って店員さんと写真とっちゃいました。
のちのちアップします。沖縄へ行った際には是非寄ってみてください!
初!沖縄
日本か、ここ?っていうくらいあったかいですなー(^_^;)
来て、早速ですが久々に会った友人と飲んでおります。
最近、飲み屋に行ったら大体頼む「ゴーヤチャンプルー」を本場ということもあるし、すげー楽しみにしながら頼んでみたら、品切だとーー?
まだ七時だぞ、ゴルァ(-_-メ

どこに行っても駅や空港に着いた瞬間に感じる空気っていうか雰囲気があると思うんですけど(みんなあるだろ!?)、沖縄はずばり日本じゃないって感じでした。
また、書きまーす(^^)/
travel for a change!
月も替わったということで、気分も一新したいとこです。
麻雀勝てないと、なんかその他の生活の部分にも影響してきますよね。
勝ってるといつも気分は晴れやかみたいな(^^ゞ

今年のプロリーグ戦も終わり、来年のリーグ戦まで時間もあるので
負けたくはないですが、ゆっくりと何かを求めながら毎日の麻雀を
打って行きたいなと考えてます。

でも、まあその前に旅行で気分転換してこようかなと。
旅行って言っても友人の結婚式があって沖縄に行ってくる
わけなんですが。麻雀には全く縁のない旧知の友人たちと
いっぱい飲んで楽しい晴れやかな気分でまた、戻って来たいなと
思ってます。

つーわけで、明日の最高位決定戦第3節は観にいけなそうなので、
観戦記も書けないと思います。申し訳ないですm(__)m

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