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B2リーグ 第10節 (前半)
ラス、2着、トップ、ラスで約△23Pでした。
対戦相手はいわま、井上、須永(敬称略)の3名。

1回戦の東1局。こんな配牌。

ドラpin5m

man9mman9mpin2mpin2mpin5mpin8mpin8msou4msou7mtonmnanmpeimtyunm

いい配牌じゃないけど、そこそこ高くはなりそう。
そりゃ、もうドラが重なるのはほぼ間違いない。チートイ一本だよね。
とりあえず、受けを念頭に置きながら4から切り出していった。
ここも筋牌が2枚あるからとっておいてもいいんだけど、どっちかが
対子になってるわけでもないし。
そして、4巡目。思惑どおりドラを重ね本格的にやる気になる。
対子を一つ河に並べてしまったが、12巡目に聴牌が入る。

man6mman9mman9mpin2mpin2mpin5mpin5mpin8mpin8msou8msou8mnanmnanm

直後、下家の須永君から立直が入る。
こっちとしては待ちがいいわけでもないし、降りてもいいのだが、
自分でドラを2枚使っているし、開局だということでとりあえず、
押した。残りツモがあと2巡くらいのところで、他家に動きが入って
流れてきたのが五。ツモ切ると

man4mman4mman4mman6mman7mman8mman9m

の形の立直のみに刺さり、裏がのって2600点の放銃。
点数自体は安いがなんとなく嫌な感じだ。もし受け変えても刺さって
いるのだから。

東3局、いわまさんが親で1本場。

ドラsou8m

man3mman4mman4mman6mman8mpin3mpin4mpin5msou1msou1msou7msou8msou9m

場況的に二-五待ちになればツモれるんじゃないかなと思っていた。
辺7も引いており、ツモの感触は良かった。
そして絶好の七を引き、四切りで当然の即立直。
すると直後にまたも下家の須永君から立直。
私の一発目のツモ「もう、いらねーよ!」 七だった。
見事に一発で満貫放銃。一-四-七待ちだった。
もう、この半荘のラスを覚悟した。
南場に入ってからも苦しい。親の早い仕掛けに1500、1800と放銃し、
オーラスを迎えた時点で6700点持ちのラス目。
3着目まで約17000点差。この時の気持ちは
「ラスでいいや、少しでも素点を回復できればいいな」ってくらい。
8巡目くらいに一向聴になった。

ドラman2m

man2mman2mman3mman4msou2msou2msou2msou4msou5msou6msou7msou8msou8m

「三か二-五を引いてくれ」 引いてきたのは四だった。
絶好のツモではないものの、立直をかけてツモれば跳満だし、
流れが良くない時は悪い待ちが残るもの。7切りで即立直を打った。
すると、今度は上家のいわまさんからすぐに追っかけられた。
もう、はっきりいって勝てる気しなーい\(^o^)/
祈るような気持ちでツモ切りを繰り返す。やがて六を持ってきた。
通った。「少しは三が出やすくなるかな」とは思ったが、
いかんせん三はドラそば。そう簡単に出る牌ではない。
下家の須永君が少考してカン六でチーをした。「これは、もしかして。」でもやっぱり出ない。
須永君はトップ目と3000点くらいの差で
ラス親。アガれなくても連荘はしたいところ。
流局間際、須永君が再び少考後、三を切った。
なんと裏が2で16000のアガリ。でもやっぱラス。まあ、それでも
かなり素点は回復できた。ラスだが私的には納得の半荘だった。
あ、ちなみにトップはここまで一回も出てこなかったけど
対面の井上さんでした(^^;

2回戦、東1局にいきなり起家の須永君に3900点を放銃。
いきなり嫌な感じだったが、2本場に平和をツモり、少し失点を挽回。
あとはしばらく我慢の展開。
場が大きく動き出したのは南場に入ってから。
南2局、対面で親のいわまさんが13巡目にドラの②切り立直。
他の色の中張牌をバラ切りしていてメンホン立直かとその時は思った。
だが、今思うと立直をしてきた事からチートイが本線だったと思う。
その2巡後くらい、上家の井上さんがメンホンだとしたら
危険な⑦をツモ切って突然立直。次巡、カン七のイーペーコーをツモ。
後で聞いてみると、いわまさんの現物の七を誰も切ってこないので、
ヤマにあると考えたとの事。このアガリで井上さんが2着目に浮上。

この時点での並びは須永>井上>いわま>私
次局、親を迎えた井上さんが5巡目立直を一発ツモで2000オール。
1本場、9巡目くらいに私が平和ドラ1の4-7待ち8切り立直。
対面のいわまさんが一発で打ってくれて満貫のアガリ。
3着目でオーラスを迎えて2着目の須永君と約2000点差、
トップ目の井上さんと約5500点くらいの差。
とにかく気持ちとしては一刻も早くテンパイを入れたいところ。
6巡目に以下の二向聴になった。

ドラpeim (確か・・・)


man2mman3mman4mman8mman9mpin1mpin3mpin6mpin7msou4msou5msou8msou8m

ここで考えていた事は、ペン七とカン②とどっちの受けを残すかと
いうこと。基本はカンチャンを残すのだが、私はそれよりも場況を
重視して打つようにしている。この時は特にどっちが良いということも
無く、七が1枚切れていたので基本どおりにペン七を嫌った。
9巡目に聴牌して即立直。

man2mman3mman4mpin1mpin2mpin3mpin6mpin7mpin8msou4msou5msou8msou8m

数巡して3をツモあがり、1300オール。
1本場、軽く仕掛けて500は600オールをツモアガリ。
これで2000点ほどトップにたつ。
しかし2本場、2着目井上さん、3着目の須永君から立て続けに
立直が入る。なんとか一向聴を維持し続けたが、鳴ける牌も出ず、
聴牌できず。二人聴牌ならトップだったが、いわまさんもしぶとく
聴牌しており、結局2着で終了となった(T_T)

後半戦はまた書きます。休憩~(^。^;)
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