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改革には痛みをともなう
タイトルほど大したことではないんですが、
私が雀荘で働いている一番の理由として長い時間、麻雀に
触れていられる事があります。
雀荘のスタッフは給料も安いし、他の仕事に比べて拘束時間も
長いし、雑用だらけだし、一般人から見れば「なんだよ、その仕事」
って事になるかもしれないけど、麻雀で上を目指す者にとっては
色々な麻雀に触れられる時間も多いし、有意義な仕事なのでは
と思います。大負けした時とかは仕事の悪い面ばっか考えて
「やってられんわ」とか考えちゃう時もあるんだけどね(^^;

前フリが相当長くなってしまいましたが、そんな訳で私は
店にいて他に仕事が無い時はできるだけ人の麻雀を見るように
していますし、本走の時も新しい事を色々試しながら打っています。
そして、大抵試しながら打ってたり、ちょっと自分の麻雀を捨てて
打っていると大敗しますヾ(。><)
その中で「ああ、やっぱりこういうことしちゃいけないんだ」とか
「これは使える」って言うような事をものにしていけるんだと
思うんですよ。
まあ、大体試す事は麻雀界の先輩方から教えていただいた事なん
ですが、聞いただけで自分の麻雀に完全に取り入れてしまうのは
どうかと思いますし、自分で試して手ごたえをつかんではじめて
使えるものになると思いますしね。

そんな中で私がこれは使えると最近思ったものを紹介します。
以下みたいな牌姿の時はペンチャンを引くのだ!

pin1mpin2mpin5mpin5m    sou5msou5msou8msou9m

私が実戦の中で試した感触としては、7割くらい引ける感じが
あります。まあ、もちろん超好形のタンピン形とか他家に対応したりで
このターツを残せなかった時なんかも、結局このペンチャンを
引いてたな〜とかそういうのも全部含めてね。
手組の段階でも最終形で待ちになった時も使えますよ。
ちょっとずれた時はダメです。全く引けないとかではなく、確率が
下がるという事です。

pin1mpin2mpin4mpin4m とか sou6msou6msou8msou9m

まだ、これを牌理で説明できないところが、なんとも弱弱しいですが(T.T)
これを読んでくださった麻雀好きな方々(プロ・アマ問わず)、余裕が
あれば是非意識してやってみてください。
ただ、これで立直をかけて負けたとか、失敗したとかそういう
クレームは一切受け付けませんのでアシカラズ(笑)

今後も色々、使えるものを紹介していければと思います。
ってなわけで、できれば試してみた感想をコメントに書いてください。
お待ちしてまーす。
コメント
この記事へのコメント
俺の直感なんだけど上の例ではターツの選択で結局残ったところだから引くんじゃないかな?結局1255だと12と55にあまり関連がなくて12というターツで他のターツ選択の中でよいと思って残したと考える(悪ければ処理しておく)だから引きやすい で、下の形だと1244で残さずに244の形にして構えることが多いでしょ、だから1244は引かないと考えるんじゃないかな?結局3を引いても234になるから1244に3を引いたイメージは薄れて、なんて思ったんだけど・・・どうでしょう。
2005/09/17(土) 01:23:19 | URL | さのっち #yl2HcnkM[ 編集]
さのっちさん、コメントありがとうございます。
>他のターツ選択の中でよいと思って残したと考える(悪ければ処理しておく) だから引きやすい。
だから引きやすいって言うのは、なんかおかしくないですか?
これはあえてこのターツを残して、その上で引く確率が高いと言っているわけで、決してイメージとかその程度のレベルでは大勢の人が見るネット上にはとても書けませんよ。
是非、実戦でお試し頂きたいと思います。でも自分の麻雀はペンチャンはすぐ払っちゃうから無理だよという方には不可能かも知れません。
色々試して、麻雀力を向上させる意志のある人じゃないと試せないのかも知れませんね。
2005/09/17(土) 04:47:04 | URL | T #-[ 編集]
まずコメントの書き方に不十分な点があったようでもう一度カキコします。
まず、1255と1244を比較するときにいくら1255が仮に引きやすいとしても4枚切れなら絶対に引かないので関連牌周囲のの場況がある意味平坦だと考えてるのだと思います、そのときに数学的な条件付確率論を持ち出すと比較があると思います(相手の手の内に関連牌がターツとして残ったときに3を引きやすいということに関して)これに関してはターツ構成の確率に差が出る以上中盤以降に差が出るのは当然だと思います)多分優秀なアルゴリズムとPCで計算すれば場況によっての3を引く確率もある程度計算できるのだと思います。
それを加味した上で実際に中盤以降で1255という形が残るのはターツ選択の結果で12と55にある意味関連がないので下の1244ように関連しての変化が少なく12に3を引くというイメージが強烈にのこっているのではないか、12というターツはターツ選択の結果残っているところだということ。また、1244は実際は3を引く結果になっていても1244→244→234のように変化して1244に3はあまり引かないと感じてるのではないかということについて疑問に思っただけです。
たとえば配牌で125589なんて持ってたら37をかなりの確率で引くように感じるのかなと疑問に思いました。
もちろん悪い意味ではなく批判してるわけでもなく、いろんな知識を取り入れるのが上達の一歩だと思ってるので意見なんか書いてもらえれば嬉しいです。
経験則はなかなか一人では試せないのでいろんな人が試したもので自分がいいと思うのを取り入れてます、実際に自分で試したのはフーロをしないとどうなるか・・・連続100半チャン一回もフーロしなかったけど点5で10万負けトップ率は平均より1割下がりました。
2005/09/18(日) 23:16:20 | URL | さのっち #yl2HcnkM[ 編集]
細かく書いていただいて、ありがとうございます。
失礼な書き方をしてしまったようで、申し訳ないです。
100半荘で1回も副露しなかったというところでさのっちさんの
マージャンに対する熱意がわかりました。そんな簡単にできることじゃ
ないですからね。
私の方も引きやすいとそれだけ強調してしまい、もうちょっと細かく
書かなければいけなかったのかもしれません。
まず、前提として述べたい事は両面ターツを払ってまで1255のような
ペンチャンを無理に残せと言ってるわけではありません。ただ普通は
このターツを払って安牌を持ってしまったりするところを私は残して
試したと言う事です。私は麻雀はいかにミスなく手牌を構成して
アガリ切るかが重要だと思っているので、ペンチャンだろうが
カンチャンだろうが常に引けそうなところを残すようにしています。
それを判断するのは場況、ツモの来方、もっと言ってしまえば感覚
などありますが牌理上は当然両面を引く可能性が高いのは当然です。
そういうことは当然踏まえた上で色々な情報を取り入れ試してみた結果、想像以上に良い結果が出たので書いてみたわけです。
ですので、私は1244の場合は244と持ってしまい、3を引いても
印象に残らないとかそのようなイメージ的なところは排除して試してみた上で書いてるということは認識しておいて頂きたいと存じます、
なんか、うまく書けないですが・・・
いろんな知識を取り入れるのが上達の一歩と書かれていますが、
素晴らしいことだと思います。ただ重要なのは自分で試してみた上で
取り入れるということだと私は思います。自分の中で手ごたえがないのに使っても仕方ないですし、役にたつとは思えないですからね。
すいません、急いで書いたので支離滅裂な文章になっているかもしれません。またコメントいただけるとありがたいですm(__)m
2005/09/21(水) 21:00:19 | URL | T #-[ 編集]
このケースに限らず牌理的に証明できない(できづらい)ことを体得するのは難しいし、実際理解することさえ大変です。でもその中でも理解はできないが納得できるものもたくさんあります、このケースも完全にあやしいと思えば無視してコメントは書きませんが12551244には何らかの比較があると思うのであえてどのような状況下での結果なのか知りたくて言葉足らずでしたがカキコしました、またいいものがあったら載せてください
2005/09/21(水) 23:40:45 | URL | さのっち #yl2HcnkM[ 編集]
どうも、ひさしぶりに立ち寄ったら新しくなっていていい感じですね(^_^)
さて今回の牌理に関することですが、おそらく智憲さんは上のような形で牌を持っているときで、且つ攻めっ気があるときに実験的に試行のようなことを行ったのだと思いますが、もし上のような形で牌を持ってきたときに3や7をひく確率がかなり高いのであるならば、オリてるときすなわち守備面にも使えるんじゃないかと思い、さらに検証を深めていただければと考え投稿させてもらいました。例えばオリてるときにどうしても安牌に困ったとき、手牌に559とあるところに(又は9を自分で切っているときなどに)8をひいたとします。上の理論によるとこの形になると7をひきやすい、つまり少なくとも1枚ヤマに7がいることになります。このとき、河を見て7が2、3枚切れていればワンチャンス、ノーチャンスとして考えることができるので守備にも反映できますよね?もしオリていて気づいたときには検証してみるのも面白いと思います。せっかく1つのことに気づいたのですからそれを10にも100にも広げられたらすばらしいことだと思います★
2005/09/24(土) 00:41:55 | URL | 聡一郎 #-[ 編集]
さのっちさん>
よく麻雀を教えた頂いてるプロが麻雀の法則性という言葉を
使われるのですが、これは経験則をもとにした実践の積み重ねから
なぜかこうなるという法則を導きだしているわけですね。
もちろん、牌理だけでは完全に説明できないような事も多々ありますが、
そういう法則性を発見して実戦に生かしていく事は大事ですよね。
また、その法則を理論的に否定するような意見が出てくれば
その法則の価値や確かさも増していくんでしょうし、意見をぶつけあうのは重要な事ですね。また、コメントお待ちしています。

聡一郎>
元気ですか?
そう言われてみると守備面においては考えてなかったかも。
実戦の中で使えるケースはそんなにないかもしれないけど、.
頭の引き出しの中には置いておいて試してみたいと
思います。麻雀は積み重ねが大事だからね(^-^)/
2005/09/24(土) 09:53:51 | URL | T #-[ 編集]
はじめてカキコさせてもらいます。
すこし話がそれるかもしれませんが、いいでしょうか。
僕の経験から言うと、ペンチャンは結構ツモれます。
感覚としては「意外なほど」っていうのがあてはまるような…。
麻雀がある程度打てるようになると、「ペンチャン<カンチャン<リャンメン」っていう式が頭に張り付いてしまってすぐにペンチャンをはずしてしまう人がすごく多いんじゃないのかな、と思います。
ただ、1255と1244でツモる割合が違うか、とかにまで頭はまわりませんでした。
今度から意識してみたいと思います。
2005/09/30(金) 08:59:55 | URL | Nしん #-[ 編集]
Nしんさん、コメントありがとうございます。
確かにちょっと上達するとペンチャン、カンチャンを嫌う人は
多いですが、別に引けないわけじゃないんです。数学的に確率が
低いだけで・・・もちろん確率を考えて打つことは大事ですが、
麻雀は確率だけじゃない部分がとても多いゲームです。
少しでも人より上に行くためにはいろんな事を試してみる事は
とても重要な事だと私は思っています。
まあ、そういう私も基本の手組みをもっと勉強しなきゃいけないなと
思っているところですが。
ところで、ブログ拝見しました。僕も安藤さんにあこがれていた人間の
一人です。お亡くなりになる前に一目お会いしたかったのですが、プロに
なるのが少し遅かったです。この世界に入ってさらに強く感じたこと
ですが、安藤さんは実力、カリスマ性などまさにプロ中のプロだと思います。ホントに亡くなった時は悲しかったです。
2005/09/30(金) 13:41:07 | URL | T #-[ 編集]
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