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C1リーグ 第5節(1回戦)
今節の目標はとりあえず残留すること。
一応、昇級も考えてはみたが250ポイント近く叩いても微妙。
ということで、残留を目指すわけだが、マイナス50~60ポイントしてしまうと危ない。
まあ、そういう状況があっても打ち方はそう変わらないんですけどね。

対戦相手は熊林、白鳥、松田の各氏。


最終節、1回戦。
やはりそれぞれ、色々思惑があるのか、重いスタートとなる。
流局がつづき、東3局4本場の私の親を迎える。この時点でわずかながらラス目。
供託が3本あり、誰もがアガって優位に立ちたいところだ。

配牌は良くなかったが、ドラの北が重なりなんとか和了りに
結びつけることを考える。筒子の混一仕掛を考え、多少遠いが
④から仕掛けた。また、この仕掛けをすることによって他家が
対応せざるを得なくなることも一応、狙いにはあった。


pin1mpin2mpin3mpin9mtonmpeimpeim  pin3mポン pin4mポン

数巡、ツモ切りが続くが⑧を引いて聴牌。聴牌打牌が東で当然ながら
誰も危険そうな筒子は切ってこない。②は切って来たが。
終盤、⑥を引き⑨と入れ替える。海底牌の1つ前のツモが④で少考する。
①と入れ替えればまず流局。他家は降りていそうだが、対面の②を
ツモ切ってきた熊林さんだけはもしかすると聴牌しているかもという
感じだった。
ただ、ここでもし嶺上に⑦がいれば奇跡的な和了りとなり、
この緊迫した状況を打開できる、とてつもなく大きいものとなる。
嶺上にいたのは⑤だった(惜しい!?・・・・・)
ここでの選択は⑤と⑧のどちらかだが、④の4枚見えでわずかでも
⑤の方が安全と、⑤を切った。
それが熊林さんの平和⑤-⑧待ちに当たり、3900は5100を放銃。

この放銃で南場のラス親まではおとなしくしようと考えた。
人によって色々考え方はあると思うが、今の態勢で鳴いて和了りに
行く等、あがかない方がよいと思ったのだ。
師匠がよく使う言葉なのだが、「足をためる」という事も頭にあった。

だが、降りまくって失点を重ねるわけにも行かない。
降級のことを考えると、何が何でもラスは引きたくないのだ。



南3局の親を迎えた時には、3着目との差を5000点弱。少し詰めた。

中盤、一向聴になったところで下家の白鳥さんから立直が入る。

man2mman3mman4mman7mman8mman9mpin6mpin7msou4msou6msou6msou6mtyunm

すぐに5を引き聴牌する。直前に白鳥さんの現物の筋の⑤を上家の松田さんに
切られており、間の悪さに少し嫌な感触はあるもののヤミを張れる
5をひいたこともあり、生牌の中を勝負した。
無事に通過し、対面の熊林さんから⑤が切られなんとか1500を
和了ることができた。

1本場。配牌をとるとドラの⑨が対子。
内心、「来たか、これは」と思ったが、思うように手牌がまとまらない。
中盤、⑨が暗刻になり一向聴。

man6msou7msou8msou9mpin2mpin4mpin6mpin7mpin9mpin9mpin9mhatumhatum

が、その後手が進まずにいるうちに白鳥さんから立直が入る。
終盤に形聴取りのチーにより、白鳥さんに満貫をツモられる。

この手の和了りの道を振り返ったのだが、上記の一向聴をとらず
場に高目の筒子の塔子(嵌張③)を壊して、三をしばらく抱えていれば
三を続けて引いて暗刻にすることができていた。
そうすればおそらく和了れていただろう。

いわゆる普通に打てば浮き牌の三と六のどちらかを切ることになり、
序盤に一を切っているので、三を切るだろう。
しかしここで、筒子を払う選択をできなかったことが悔やまれる。
この辺り、まだまだ雀力が足りないなと痛感する。


結局、このまま終了しラス。
引いてはいけないラスになってしまい、降級ボーダー付近まで
ポイントを減らしてしまった。


2回戦につづく→

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安田記念
新聞をチラッと見た感じ(ホントにちょっと)、いいんじゃないかなと思ったのは以下の5頭

ダンスインザムード
テレグノシス
ブリッシュラック
オレハマッテルゼ

あと確かオレハマッテルゼのとなりにいる香港馬。

意外とこんな感じで、簡単に決めた予想が当たっちゃたりするのよね~(^_^;)
日本ダービー(東京優駿)
今年もやってきましたね。ダービーが。
はっきりいって、世界の強豪と戦うJCやその年の締めくくりである
有馬記念などのレースの方が、レース自体の価値は高いような気が
しますが、「ダービー」と聞くだけでその日はワクワクしてしまうのは
なぜでしょうか?


予想を始めて一時間近く。決まらない・・・・・が
ずっと考えていても結論が出なさそうなので、最終的には
頭の中のイメージで。

◎サクラメガワンダー

実は皐月賞でも本命に推したのだが、今回の方が良いのでは。
直線が長くコースが広い府中が合ってるような気がする。
グラスワンダー産駒のこの馬はいかにもパワーがありそうで、
今日の重い馬場は得意そう。
内田でちょっと評価もプラス。

○メイショウサムソン

皐月賞の勝ち馬でさらに馬がよくなった印象のこの馬を
対抗以下に下げることはできない。
早めの仕掛けからゴール前での脅威の粘りを想像する。

▲フサイチジャンク

正直、皐月賞の走りには驚いた。
話題先行であんなに強いとは思っていなかったのだ。
もしかすると勝つまであるか!?

△マルカシェンク
△アドマイヤメイン
△アドマイヤムーン
△トップオブツヨシ
△ジャリスコライト
△ドリームパスポート




全然、自信ないので無難にボックスがいいかな~(^^;

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ヌルいアガリ逃し
昨日の本走でこんな牌姿がありました。

五巡目

man3mman3mman3mman4mman5redman6mman6mman6mman7mman8mpin1mpin2mpin3m  ドラman3m

このとき親で三本積んでおり、二四五七引きの
ヤミ12000をアガれれば、まあトップだなと思っていました。
結局、その後手がわる牌は何も引かず終盤に
他家にアガられてしまいました。

即リーチはないでしょうが、中盤で場況が出来てきて
九は誰も使ってなさそうなのにリーチに踏み切れませんでした。

普段は場況次第で愚形でもリーチを打つのに、見た目の枚数に騙され(?)、アガリを逃した最悪の一局となってしまいました(T_T)

情けない・・・
アガリ逃しをしないことが最近の目標なのに(T.T)

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オークス
実績、騎手などから判断してもアドマイヤキッス、キストゥヘヴンが
上位だとは思うが、他に何か伏兵はいないかと探してみた。
数年前のこのレースで穴をあけた、チャペルコンサートのような。

イメージ的に被るというわけではないが、カワカミプリンセスを
推したい。陣営のコメントからもものすごく期待度が高い馬で、
このレースを含め、今後が楽しみな馬だ。
他にはブルーメンブラット、ニシノフジムスメ、アサヒライジング、ヤマトマリオンなど。
状態がよければ、シークレットコードも圏内だとは思うが、今回は
見送り。

◎カワカミプリンセス
○キストゥヘヴン
▲アドマイヤキッス
△ブルーメンブラット
△ニシノフジムスメ
△アサヒライジング
△ヤマトマリオン


東海Sにも少し。

ダートを走らせてから素晴らしい成績を残しているヴァーミリアン。
前走の勝ちっぷりなど文句の付けようはないのだが、本番前に
どこまで仕上げてくるのか。
私が前々からダート界のトップクラスに立てるのではないかと
期待していたハードクリスタルを一番に狙ってみたい。

◎ハードクリスタル
○ヴァーミリアン
△スーパーチャンス
△マイネルボウノット

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